trifaとAiraloはどっちがいい?料金・サポートの違いを比較【2026年最新】
海外eSIMの定番であるtrifa(トリファ)とAiralo(エアロ)、どっちを選ぶべきか迷っていませんか。
結論から言うと、料金重視ならAiralo、日本語サポート重視ならtrifaが基本の選び方です。
この記事では、料金・サポート・決済通貨・割引制度の違いを比較表で整理し、タイプ別のおすすめまで解説します。
結論:料金のAiralo、日本語サポートのtrifa
30秒でわかる比較表
| 項目 | trifa(トリファ) | Airalo(エアロ) |
|---|---|---|
| 料金水準 | 日本語サポート込みでやや高め | 基本的に安い(特にアジア・米国) |
| 決済通貨 | 円建て(為替の影響なし) | ドル建て(円安時は割高に) |
| 日本語サポート | 24時間・日本語チャット | 英語中心(日本語は自動翻訳ベース) |
| 対応国・地域 | 約195か国 | 200以上 |
| プランの傾向 | 無制限プランが充実 | 容量制が中心+国により無制限 |
| 割引制度 | アンケート回答で次回5%OFF | 紹介コード+Airmoney |
| 返金条件 | 比較的分かりやすい | 未使用・未インストール・期限内の3条件 |
※2026年8月時点の情報です。料金・条件は変動するため、購入前に各公式サイトでご確認ください。
迷ったときの判断基準は2つだけ
「少しでも通信費を抑えたい」ならAiralo、「初めてのeSIMで日本語のサポートがほしい」ならtrifaを選べば、大きく失敗することはありません。
以下で、それぞれの違いを詳しく見ていきます。
料金を比較|基本はAiraloが安い
アジア・アメリカ方面はAiralo優位の傾向
同じ渡航先・近い条件で比べると、韓国・台湾・タイなどのアジア圏やアメリカでは、Airaloのほうが安くなるケースが多いです。
複数の国を回る周遊プランの選択肢が多いのも、Airaloの強みです。
渡航先・日数によってはtrifaが有利な場合もある
一方で、渡航先や滞在日数の組み合わせによっては、trifaの短期プランのほうが安くなるケースもあります。
「必ずどちらかが安い」とは言い切れないため、行き先が決まったら両方の料金を見比べるのが確実です。
Airaloはドル建て・trifaは円建て
Airaloの料金はドル建てのため、円安のタイミングでは日本円での支払額が上がります。
trifaは円建てで料金が固定されているので、支払額が事前に確定する分かりやすさがあります。
サポート・使いやすさを比較
日本語サポートはtrifaが圧倒的
trifaは24時間365日、日本語のチャットサポートに対応しており、この点は比較するまでもなくtrifaの圧勝です。
Airaloのサポートは英語が中心で、日本語対応は自動翻訳ベースのため、複雑なトラブルの相談はややハードルが高めです。
アプリの使いやすさはどちらも高評価
App Storeの評価はtrifa・Airaloともに4.6前後と高水準です(2026年8月時点)。
購入からeSIMのインストールまでアプリで完結する点も共通しており、使い勝手に大きな差はありません。
返金条件はAiraloがやや厳しめ
Airaloの返金は「未使用・未インストール・有効期限内」の3条件を満たす必要があり、インストール後のキャンセルは基本的にできません。
購入前に、渡航先のプラン詳細と対応回線を確認してから買うようにしましょう。
割引制度を比較
Airalo:紹介コード+Airmoney
Airaloは、新規向けの紹介コードと、購入で貯まるポイント(Airmoney)の2段構えです。
詳しい使い方は、以下の記事にまとめています。

trifa:アンケート回答で次回5%OFFクーポン
trifaは、利用後のアンケートに回答すると次回使える5%OFFクーポンがもらえます。
trifaとSailyのクーポン情報は、以下の記事で解説しています。

タイプ別診断|あなたはどっち?
Airaloが向いている人
・通信費を少しでも抑えたい人
・複数の国を周遊する予定がある人
・出張などで年に何度も海外へ行く人(Airmoneyが貯まる)
・英語のサポートでも問題ない人
trifaが向いている人
・初めて海外eSIMを使う人
・トラブル時に日本語で相談したい人
・円建てで支払額を確定させたい人
・無制限プランでデータ残量を気にせず使いたい人
まとめ:安さのAiralo、安心のtrifa
trifaとAiraloは「料金のAiralo、日本語サポートのtrifa」と覚えておけば、選び方で迷うことはありません。
それぞれの評判・使い方の詳細は、以下のレビュー記事で解説しています。


Sailyも含めた3社の総合比較は、以下の記事をご覧ください。
